
佐々木愛次郎惨殺事件が引き金となった、
近藤一派vs芹沢鴨派の争いは、
既に歯止めが効かぬ全面戦争の体を成していた。
そして遂に、ならず者集団を率いる芹沢鴨の右腕・新見錦と
近藤一派が激突!!
数の力で押し込む新見軍団に苦戦する中、
巨大な鎌を操るあの男が立ち上がる——。
その男は……死神・原田左之介!!!
今巻も面白かった!!
芹沢鴨暗殺前に新見錦との対決。
史実とは違いオリジナルの話だが、
迫力があり良かったと思う。
これまであまり注目されてなかった左之助が大活躍!!
ラストは逃げ出した新見を斎藤一が追う展開に。
かっけぇ~!! (*OωO*)
早く続きが読みたい。