ドラマ
最終回ちゃぽん、ちゃぽん――。山城美術館にいた真理(白石聖)の前に、ポリタンクを持った牛尾(吉原光夫)が現れた!紫陽(堀田真由)の姿を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、銃声が響き渡った。一方、悠(山田涼介)と義父の…
第9話「紫陽(堀田真由)に会いたい」と強く願う悠(山田涼介)は、義理の父・京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。電話をかけ、二人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。“…
第8話ショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。その頃、悠(山田涼介)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君…
第7話悠(山田涼介)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかに。そして、その真相には、宗教団体「樹木の会」が関与していたことも判…
第6話七瀬悠(山田涼介)と共に、200年前の人骨と紫陽(堀田真由)のDNAが一致した謎を追ってきた“唯”(白石聖)。彼女は日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)のもとを訪ねる。「紫陽がどこにいるのか知りたい」と訴える彼女に対し、京一は「君には本…
第5話紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない――。七瀬悠(山田涼介)は、刑事・黛(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田(和田正人)は憐れむように見るのだった。翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・七瀬…
第4話七瀬悠(山田涼介)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。また、不審死事件を捜査する刑事・黛(土居志央梨)と多田(…
第3話義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田涼介)。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないか…
第2話遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。そん…
第1話遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたの…
最終回法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)が15年間後悔し続けてきた「白峯女子連続殺害事件」。恩師・九条正仁(小木茂光)の鑑定結果によって、無実を訴えながらも死刑判決を下された芹沢真一(渋谷謙人)は、拘置所で死刑執行の足音に怯える日々を…
最終回31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山中崇)を利用して朔太郎(和田正人)たちを殺したのだ。やっとのことで真相にたどり着いたというのに、過去の自分の行いを何…
第10話突然の「今月末でMEJは閉鎖」という知らせに、絶句するMEJのメンバー。自分の力不足だと謝る桐生麻帆(瀧内公美)に、水沢真澄(ディーン・フジオカ)は「僕の責任です」と告げる。数週間後、若手メンバーたちは新たな職場に移り、麻帆も厚生労働省…
第9話茂木(山中崇)が遺体で発見された…。真(岡田将生)と稔(染谷将太)は愕然としつつも、すぐさま辛島家を訪れる。しかし、夫・貞夫(長江英和)と妻・ふみ(仙道敦子)はすでに荷物をまとめて立ち去った後で、その逃亡には、ある人物が関わっているよ…
最終回「文学では人を救えない」ルナ(波瑠)の小説家の夢を全否定し、15年以上も絶縁状態になっていた父・英介(石橋凌)。ルナは父が緊急搬送されたと聞かされ、涼子(麻生久美子)の強い後押しもあり病室に駆けつけるが…彼は忽然と病院から姿を消してしま…
第9話アパートで孤独死した老人の遺体が発見された。倒れていた老人の名は、須崎秀夫(小宮孝泰)、75歳。持病による自然死も考えられるが、室内には「許さない」と書き殴られた一枚のメモが残されており、刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)たちは他殺の可能…
最終回アンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)そっくりの刺客ロボット“黒エータ”(宮舘・2役)に襲われ、時空の歪みに閉じ込められてしまった少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)――。彼女の窮地に気づいたエータは、危険をかえりみず救出に向かって…。…
第8話辛島金属工場と五十嵐組のつながりを取材した津田(飯尾和樹)のノートの復元に成功した真(岡田将生)と稔(染谷将太)。しかし真たちが知りたかった新情報がひも解かれ始めようとしたのも束の間、小池(岸谷五朗)が突如真たちのもとを訪れ、ノート…
第9話ルナの父・英介(石橋凌)のパソコンに隠された「ある秘密」。母(石野真子)の依頼を受け、ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)の二人はそのパスコード解読に奔走していた。唯一の手がかりは、デスクトップに表示された夏目漱石『吾輩は猫である』初版…
第8話穏やかな一日を終えようとしていたMEJに、火災事故の一報が入る。現場は郊外の一軒家。5歳の娘を助けようと炎の中に飛び込んだ母親の佐多春香(菅野莉央)は、そのまま帰らぬ人となった。現場に灯油がまかれていたことから、刑事の堂島穂乃果(山口紗…
第9話ようやくお互いの気持ちを確かめあった、アンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)と少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)。エータは交際をはじめたことを、編集部内で堂々宣言!くるみとさまざまな瞬間を共有するため、スマホを持ち歩くことに。今…
第7話真(岡田将生)が市役所の福祉健康課の相談員・小夜子(渡辺真起子)に、父・朔太郎(和田正人)たちが殺されてからの苦悩を打ち明けている最中、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した容疑がかかっていた宇野(山本浩司)が死亡した。現場に駆けつ…
第8話「ルナの父親・英介(石橋凌)のパソコンにしたためられた秘密とは?」母(石野真子)の依頼を受けてパスコード解読の旅を続けるルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)の二人。だが解読のヒントは「吾輩は猫であるの初版本」「ルナと父との幼少期の謎解き…
第7話20周年を迎える人気バラエティー番組の祝賀会。その華やかな夜、番組MCである人気タレント・天城耕一(堀内 健)が、会場で転落死を遂げる。しかし、その遺体には目立った外傷がなく、出血も少ないという極めて不自然な状態だった。現場に駆け付けた水…
第8話温泉旅館に少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)たちを残し、住んでいた“ロイヤル南風”からも出ていったアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)。帰宅して置き手紙を見つけたくるみは、未来に帰ったのではと心配するが、マンションの大家・南風董…
第6話稔(染谷将太)の調べにより、父・朔太郎(和田正人)が働く辛島金属工場ではかつて拳銃が作られており、それが暴力団の五十嵐組に流れて犯罪に使用されていた可能性が浮上する。さらに、真(岡田将生)と稔は、津田(飯尾和樹)が取材していたノート…
第7話ルナ(波瑠)のもとに届いた一台のPC。それは長年確執を抱えてきた父(石橋凌)の物だった。母(石野真子)からPCのパスワードの解読を懇願されたルナは、渋々ながらも涼子(麻生久美子)を巻き込み新たな「文学探訪」へと乗り出す。とはいえ、解読の…
第6話松原鈴音(安斉星来)と吉本由季子(川床明日香)がやってきたのは、エスニックフェアのホテルビュッフェ。空気を読み、実はエスニック料理が苦手だと言い出せない由季子に対し、涼音は「空気を読んだかなんて、解剖しても分からない」と言い放つ。そ…
第7話雷に打たれて意識を失っていた、アンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)。早朝、目を覚ましたものの記憶をなくし、警護対象の少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)のことも認識できなくなっていた。未来から駆けつけた時沢レオ(番家天嵩)の修理…
第5話田鎖家の子供部屋に残されていたロボットの中に、拳銃が隠されていた。ロボットを作った父・朔太郎(和田正人)が隠したのだろうと考えた真(岡田将生)と稔(染谷将太)だが、「もしかしたら父は人を殺していたのでは…」という悪い予感が頭をよぎり、…