
秋が深まり、アヤカシの住む幽落町にも冬が近づいてきた。
次の春までの期間限定で、渋々ながら常世の住人になったはずの御城彼方も、
下宿アパートの大家さんで駄菓子屋“水無月堂”の店主でもある水脈さんや、
その仲間たちとの生活に、すっかり馴染んでいた。
そんなある日のこと、彼方は池袋の公園で、
水脈さんの過去を“印旛沼の龍の昔話”として
子供らに語って聞かせる謎の紙芝居屋さんと出会って…。
シリーズ第4巻!
シリーズ第4弾。
なんとビックリ!!
ラスボスかと思っていた都築がまさかの展開に。
衝撃とまではいかないが結構な真実でした。
これから都築とは違う関係になってきそうだ。
で、またまた新キャラ・蘇芳登場。
一体何者なのか・・・
そして幽落町にきてそろそろ1年経つ彼方。
彼の今後もどうなるのか気になるところ。