最終回
31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。
貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、
茂木(山中崇)を利用して朔太郎(和田正人)たちを殺したのだ。
やっとのことで真相にたどり着いたというのに、
過去の自分の行いを何一つ覚えていない貞夫に、
虚しさを抱えながら拳銃を突き付ける稔(染谷将太)。
すべての事実が明らかになり、
さまざまな人物の絡み合った思惑が解かれたその時。
真(岡田将生)と稔はどんな選択をするのか…?
【公式HPより引用】
公式HPは ☆ コチラ ☆
・・・・・えっ!?
もうちょっとスッキリした終わりを期待してたのに、
曖昧すぎてモヤモヤが残るわ~。
晴子はやっぱり父が殺された復讐だった。
けど晴子の父親だって運び屋してたんだから、
そこはどうなの?って思った。
朔太郎のこと調べに調べつくして
自宅のお酢にジキタリス入れるって執念が凄まじい。
そのお酢のせいでもっちゃんが刺す前に死んでたらしい。
もっちゃんも不憫すぎる。
兄弟を支えて助けてきた人たちの中に犯人がいたなんて、
やりきれないよな・・・
けどそもそもの原因を作った貞夫が1番腹立つ。
病気だから、忘れてるからってなんなんだよ。
それより晴子は当時トントン女に会っていたってことに戦慄が。
気分転換に読んでみたらって植物の毒の本を渡してた。
どこまで関わってるんだよ。
ってか朔太郎だけじゃなく貞夫も対象だろ。
そして小池にも納得できない。
散々兄弟を牽制してきたくせに今更いい人ぶるのかと。
存在が中途半端だった。
キレイに終われるとはさすがに思ってなかったけど、
誰も救われない終わり方だったな。
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