最終回
ちゃぽん、ちゃぽん――。
山城美術館にいた真理(白石聖)の前に、
ポリタンクを持った牛尾(吉原光夫)が現れた!
紫陽(堀田真由)の姿を探す牛尾に、
真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、
銃声が響き渡った。
一方、悠(山田涼介)と義父の京一(佐々木蔵之介)は、
佳代子(鈴木保奈美)から恐ろしい話を聞く。
急いで山城美術館に向かう中、銃声が聞こえ動悸が激しくなる悠。
ついに山城美術館に到着したそのとき、
目の前に衝撃的な光景が広がっていて――!
果たして、悠は紫陽と再会することができるのか――。
待ち受ける、想像を絶する結末とは!?
【公式HPより引用】
公式HPは ☆ コチラ ☆
紫陽生きてたか~。
既に死んでいて悠は会えず終わるっていうよりは
良かったのかもしれないけど、
なんというか・・・モヤモヤは残ったまま終わったかな。
あんなに弱ってた紫陽が仙波佳代子が介入しただけで
あそこまで劇的変化するもんなのかな。
最後には普通に聖母として樹木の会かぁ。
まぁ、生きてたらそうなるか。
樹木の会からは逃れられない人生も可愛そう。
牛尾も自分が生きる意味を探してたのかな。
人を殺し回ってたのはダメだけど、
教祖のクローンとして生まれたのに認めてもらえない。
なんのために生まれてきたのか、
どうすればいいのか分からなかった。
ある意味、牛尾も樹木の会の被害者なんだろう。
その樹木の会がなんの痛手も追ってないのが怖すぎる。
クローンのことも表沙汰にはならずに済んだって・・・
どれだけ会の信者が紛れ込んで手を回してるの?
原作も気になるけど読むとしても暫くはいいかな。
取り敢えずやっぱり胡散臭い宗教は怖いわ。
ってか、あのちゃぽんは結局なんだったの?
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